以外、20代の女性も脂肪肝に

脂肪肝というと中高年がなる病気ですが、若い人の中にもなる人が増えてきています。

 

それはなぜかというと外食が多い食事環境と運動不足によるものです。
スポーツジムに行くと若い女性がエアロビクスなどを楽しんでいますが、少し行ったぐらいでは効果は少なく継続して行わないといけません。

 

しかし、継続してずっと通う人は一握りです。

 

最近は、女性も社会に進出してきており昔のように女性だから定時で帰れるというのも少なくなりました。
運動したくても時間がないのでできないということがあるかもしれません。

 

女性に限らず若い人が脂肪肝になった場合は、中高年に比べて対処がしやすいです。
少し食事を我慢して運動すれば比較的簡単に治ります。
甘いものも控えるようにしましょう。

 

40代以降の女性は脂肪肝に要注意

20代の女性も脂肪肝になることがあるのを紹介しましたが、20代・30代の女性は脂肪肝になることはそれほど多くありません。
それは、若いし新陳代謝が活発というのと女性ホルモンが多く分泌されるからです。

 

女性は40代以降になると女性ホルモンが減少するために脂肪肝になりやすくなります。

 

女性ホルモンは肝臓を助ける働きをしますが、女性ホルモンが減少したことにより肝臓に負担が掛かり脂肪肝になり易くなります。

 

ですので20代・30代には脂肪肝にならなかったといって安心してはいけません。

 

食事・運動に意識をして太らないようにしましょう。
特にお菓子やケーキなどの甘いものが好きな人は注意しないといけません。

脂肪肝の改善や予防にはサプリメントがおすすめ

脂肪肝の改善や予防は生活習慣の改善が必要です。
適切な運動を行って食べるものを見直すということです。


ただし、少しぐらいの生活習慣の改善では脂肪肝はよくなりません。
そこでおすすめなのが、サプリメントです。


サプリメントは、食事では摂取しにくい成分を効率的に摂取することができます。
忘れてはいけないのが、あくまでも補助であるということです。


サプリメントを飲むだけで脂肪肝は改善できません。
自分の意思が強く生活習慣を変えることができるのであればサプリメントは不要です。


以下、おすすめのサプリメントです。


さくらの森 きなり



青魚に多く含まれているDHA/EPAを多く含んでいるサプリメントです。
食べ物でDHA/EPAを摂取しようするとあり得ないほど多くの青魚を食べないといけません。
きなりなら毎日4粒飲むことで1日に必要なDHA/EPAの半分以上を摂取できます。


イマークS

イマーク

脂肪肝というのは中性脂肪が肝臓に蓄積した状態をいいます。
イマークSは飲み続けることで中性脂肪を大幅に減らすことに成功しています。


ソフトカプセルではなく飲み物なので魚臭さがします。
魚臭さはしますが、ヨーグルト風味なので飲みやすくなってます。


魚臭さがいやでなければお勧めです。
飲んでみないとわからないという人はお試しが安いので飲んでみてから判断するといいでしょう。


しじみん

しじみん

しじみんは肝臓にいいといわれるしじみの成分であるオルニチンを多く含んだサプリメントです。
「カルサイト」というしじみの貝殻を使用した新成分は定評があります。


いくらしじみが肝臓にいいといっても毎日食べることは難しいです。
しかし、しじみんならしじみの健康成分のオルニチンを効果的に摂取できます。