脂肪肝とは

脂肪肝とは、肝臓に脂肪が溜まった状態のことをいいます。
通常、健康な人であれば3〜5%なのですが、年齢と共に徐々に増えていき脂肪肝と診断された場合には30%もあるとされています。

 

脂肪肝でなくても肝臓の脂肪が10〜20%ぐらいの人は脂肪肝の疑いがあるので注意をしないといけません。

 

軽いものですが、れっきとした肝臓の病気です。
肝臓の脂肪を測定するような検査はないので腹部の超音波検査やCTなどで発見されることが多いです。

 

脂肪肝も軽いうちは、自覚症状がないとされており身体の調子が悪くなって病院に行くと「脂肪肝」だったということはありません。

 

世界の珍味であるフォアグラは、ガチョウやアヒルに沢山の餌を与えて肝臓を肥大させて食用にしたものです。

 

脂肪肝になるのはお酒が原因だけではない

肝臓の病気というとお酒を思い浮かべると思います。
しかしながら、脂肪肝になる原因というのはお酒だけが原因ではありません。
もちろんお酒が原因で脂肪肝になるケースもあります。

 

お酒以外の原因としては日常の生活習慣が大きな原因とされています。
生活習慣というのは食べ過ぎや運動不足などです。
ですので、お酒を飲まないからといって安心してはいけません。

 

脂肪肝も生活習慣病の1つです。

 

健康診断や人間ドックで脂肪肝と言われたからといって病院に行って治療をする必要はありません。

 

はじめて脂肪肝と言われたのであれば、それほど気にする必要はないでしょう。
毎年、脂肪肝と言われているのであれば要注意です。

 

脂肪肝も放置すると危険

 

脂肪肝と診断された場合に何をするかというと初期の頃に関しては薬の治療は行いません。

 

お酒をよく飲む人であればもちろんお酒を控えるようにしないといけません。

 

生活習慣が原因の場合であれば、「食べ過ぎないようにして運動をするようにしましょう」のみとなります。

 

自覚症状もなく医師からはきついことも言われないので放置してしまう人が圧倒的に多いのです。

 

基本的には放置しても改善するものではなく翌年の健康診断で同じことを言われることになります。

 

何年も放置していると脂肪肝は徐々に悪化していきます。
肝硬変や肝臓癌になることもあるので放置しないで改善する努力をしないといけません。

 

肝臓は沈黙の臓器とも言われて症状が出た時にはかなり悪化していることが多いので早いうちの対処が重要になってきます。

 

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オルニチンの効果

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