年に一度の健康診断や人間ドックでなくてもっと簡単に脂肪肝が判断できる方法はないか?

 

脂肪肝というのは、自覚症状がないため一年に一回の健康診断や人間ドックで見つかることが多いです。
発見されるのは、腹部超音波検査や血液検査です。

 

脂肪肝は、放置しておくと重症化して肝炎や肝硬変になったりしますが、急速に悪化するものではないので一年に一度でもいいものです。

 

ただし、脂肪肝の疑いというようなことを言われた場合には、一年は少し長く気がします。
次の健康診断や人間ドックまでにもう一度検査をしたいのであれば、近くの内科を受診しないといけません。

 

病院に行かなくても脂肪肝の状態がわからないか考えてみました。

 

あくまで目安でしかありませんが、ウエストサイズやBMIで脂肪肝が進行しているか見ることができます。

 

男性ならウエスト85cm以上、女性なら90cm以上

「男性ならウエスト85cm以上、女性なら90cm以上」というとピンとくる人もいると思います。
そうです、メタボの基準です。
「内臓脂肪が蓄積する=ウエストサイズアップ」と考えてもそう大きくは違いません。
メタボの基準に達していなくてもウエストサイズが増加したら脂肪肝は進行していると考えもいいでしょう。

 

メタボが先か脂肪肝が先かという議論はあると思いますが、ウエストサイズは脂肪肝の進行をチェックする要素のひとつです。

 

BMI25以上は肥満

BMIも同じようにお馴染みの指標です。
BMI=体重(kg) ÷ {身長(m) X 身長(m)} から計算されます。
身長と体重から算出するものですが、日頃から運動をしていて筋肉量が多い場合は適切な値がでないという欠点があります。
脂肪肝になるような年齢ではアスリートのように運動はしていないので大きな問題にはならないでしょう。

 

  • 18.5未満 低体重
  • 18.5〜25未満 普通体重
  • 25〜30未満 肥満(1度)
  • 30〜35未満 肥満(2度)
  • 35〜40未満 肥満(3度)
  • 40以上 肥満(4度)

 

BMIの評価の方法も書いてある本によって異なります。
ここでは、評価基準は気にする必要はなくBMI値が増加していないかチェックしておくことです。

 

普段から注意すべきは太らないこと

脂肪肝は太ることで悪化する可能性が高いので日頃から常に体重が増加しないかチェックして増加した場合は?せるようにしましょう。

 

脂肪肝は、生活習慣病のひとつで少しのことを気をつけるだけで改善が可能です。

脂肪肝の改善や予防にはサプリメントがおすすめ

脂肪肝の改善や予防は生活習慣の改善が必要です。
適切な運動を行って食べるものを見直すということです。


ただし、少しぐらいの生活習慣の改善では脂肪肝はよくなりません。
そこでおすすめなのが、サプリメントです。


サプリメントは、食事では摂取しにくい成分を効率的に摂取することができます。
忘れてはいけないのが、あくまでも補助であるということです。


サプリメントを飲むだけで脂肪肝は改善できません。
自分の意思が強く生活習慣を変えることができるのであればサプリメントは不要です。


以下、おすすめのサプリメントです。


さくらの森 きなり



青魚に多く含まれているDHA/EPAを多く含んでいるサプリメントです。
食べ物でDHA/EPAを摂取しようするとあり得ないほど多くの青魚を食べないといけません。
きなりなら毎日4粒飲むことで1日に必要なDHA/EPAの半分以上を摂取できます。


イマークS

イマーク

脂肪肝というのは中性脂肪が肝臓に蓄積した状態をいいます。
イマークSは飲み続けることで中性脂肪を大幅に減らすことに成功しています。


ソフトカプセルではなく飲み物なので魚臭さがします。
魚臭さはしますが、ヨーグルト風味なので飲みやすくなってます。


魚臭さがいやでなければお勧めです。
飲んでみないとわからないという人はお試しが安いので飲んでみてから判断するといいでしょう。


しじみん

しじみん

しじみんは肝臓にいいといわれるしじみの成分であるオルニチンを多く含んだサプリメントです。
「カルサイト」というしじみの貝殻を使用した新成分は定評があります。


いくらしじみが肝臓にいいといっても毎日食べることは難しいです。
しかし、しじみんならしじみの健康成分のオルニチンを効果的に摂取できます。