脂肪肝を薬で治療するウルソ

アルコール性の脂肪肝はアルコールを減らすことから始めますが、非アルコール性の脂肪肝の場合はやはり生活習慣の改善を行います。

 

非アルコール性の脂肪肝を改善する方法としては、食べ過ぎをなくす・夜遅い時間に食べない・運動をするということですが、少しぐらいやったところでなかなか改善ははしません。

 

理由はあります。仕事が忙しい、残業があるので食事が不規則、運動する時間がないといったところです。

 

毎年、健康診断や人間ドックで指摘を受けて徐々に脂肪が増えていくということになります。
でも、放置してはいけません。
脂肪肝も徐々に進行して肝硬変になると言われています。

 

生活習慣ではなかなか改善しないので脂肪肝を治療するための薬はあります。
それがウルソです。

 

ウルソは、脂肪肝を治療するための薬というよりも肝臓の薬です。
胆石や肝臓病に使います、胆汁の流れをよくして肝臓を守ります。

 

ウルソを脂肪肝に使う理由は、脂肪の吸収を抑えて入れ以上脂肪を蓄積させないためです。

 

ウルソを服用することで劇的にお腹の脂肪が減って脂肪肝が治ってしまうということではありません。

 

ウルソを飲んでいても運動を行うことや食事療法を行うことを忘れてはいけません。

 

ウルソに副作用はあるの?

薬というとやっぱり副作用が気になります。
ウルソの副作用があるのかというと昔からある薬のため安全性の高い薬です。

 

安全性は高く副作用の心配もありませんが、長期間の服用が必要です。

 

あと1つ注意しないといけないことがあります。
コレステロール値を下げる薬との飲み合わせがよくないということです。

 

コレステロール値を下げる薬と飲むとウルソの効果が弱まります。

 

脂肪肝の人は、肝臓だけでなく身体全体に脂肪が蓄積されており、コレステロールも中性脂肪も高い場合が多くなっています。

 

ですので、コレステロールの薬も飲んでいることも多いです。

 

いくら副作用はないからといって薬はあまり飲みたくないものです。

 

でも食事と運動ではなかなか治りません。

 

薬はあまり飲みたくない、でも脂肪肝は治したいという人におすすめなものがあります。
それは、サプリメントです。

 

脂肪肝を改善するための成分を効果的に摂取することができます。
食事では摂取不可能な量でもサプリなら1粒ということが多いです。

 

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