脂肪肝というと肝機能の改善に努めるというイメージがありますが、
元々は中性脂肪の取りすぎが原因のため中性脂肪を減らすことでも改善が見込めます。

 

中性脂肪というと健康診断の血液検査ではTGでいう項目であがってきます。
TGとはトリグリセリドの略です。

 

脂肪肝と診断された人はTGの値も高いはずです。

 

TG(中性脂肪)の値は、150mg/dl以上が異常値です。
異常値でなくても150mg/dlに近い値ではないでしょうか。

 

TG値を減らすことで脂肪肝の改善が見込めます。
TG値を減らすには中性脂肪の元となっている糖質の摂取を抑えることです。
糖質の摂取に関してはこちらのページに記載しています。

 

 

もうひとつ中性脂肪を減らす食べ物を食べることです。

 

中性脂肪は、DHA(ドコサヘキサエン酸) ・EPA(エイコサペンタエン酸)などの不飽和脂肪酸により減らすことができます。

 

DHA・EPAは、さば・いわしなどの青魚に多く含まれています。昔から肉より魚を食べるように言われているのはこういった理由からです。

 

 

 

青魚以外に中性脂肪を減らすことができる食品は大豆製品です。

 

大豆製品に含まれている大豆サポニンは中性脂肪を減らし善玉コレステロールを増やす働きをします。

 

大豆製品がいいのは料理のバリエーションが多いことです。バリエーションを返れば毎日でも食べられます。