非アルコール性の脂肪肝のセルフチェック

脂肪肝にはアルコール性と非アルコール性の2種類ありますが、ここで紹介するセルフチェックの方法は非アルコール性の脂肪肝です。

 

アルコール性の脂肪肝は、お酒を過剰に飲んでいるという意識が本人にもあると思いますので自覚はあるはずです。

 

怖いのは非アルコール性の脂肪肝です。放置するとNASHに進行して肝硬変になったりします。

 

アルコールのように自覚がないので静かに進行していきます。
今回、紹介するセルフチェックを行い自分が脂肪肝か否か自覚するようにしましょう。

 

脂肪肝セルフチェック項目

 

脂肪肝のセルフチェックの方法です。

 

下記の10個項目から自分に該当するものを選択します。
該当する項目の個数によってチェックを行います。

 

夜食を食べる

夜食にかぎらず夕食でも寝るまでの時間が短い場合には同じことになります。
食べてから寝るまでの時間が短いと消化がしにくく脂肪になるということです。

 

間食が多い

食べ過ぎということになります。通常の食事の量が少なく間食をしている場合は、食事の回数が多いということなのでそれほど問題ではありません。
間食が多いというのは、ほとんどが食事は普通に摂っての上でということになるのでカロリーオーバーということになります。

 

一日の歩く時間が30分以下

通勤や仕事で自転車や自動車を利用することが多く一日の歩く時間が30分以下となることが多い。
明らかに運動が不足しています。ジョギングなどではなくまず歩くことから始めたほうがいいでしょう。

 

理由はいろいろあると思いますが、朝食を食べないことで脂肪が蓄積しやすくなります。

 

フルーツが好きでフルーツをよく食べる

フルーツというと健康にいい食べ物という感じがしていますが、実は糖質を多く含んでいます。
過剰に食べることで脂肪肝になりやすくなります。

 

ここ何年かで体重が5k以上増加した。

摂取と消費のバランスが崩れています。

 

ラーメンなど?類や丼ものを好んで食べる

炭水化物が多い食べ物です。炭水化物の過剰摂取は脂肪が蓄積する原因となります。

 

甘いものが大好き

甘いものには多量の糖質が含まれています。過剰の糖質は、脂肪肝の元です。

 

食べるのが早い

よく?んで食べてなく消化が悪いことが予測されます。

 

急激なダイエットは肝臓に負担を掛けます。その結果、脂肪肝となります。

 

脂肪肝判定方法

以下の方法で脂肪肝か否かを判断します。
生活習慣からの判定なので現在は脂肪肝ではないかもしれません。
このままの生活を継続するならいずれは脂肪肝になるという認識はしておいたほうがいいでしょう。

 

0〜2個

脂肪肝の心配はないでしょう。該当する項目もなくすようにするとさらにいいです。

 

3〜4個

脂肪肝の疑いがあります。該当する項目を1つでも減らすように努力をしましょう。

 

5〜6個

ほぼ確実に脂肪肝となっています。

 

7個以上

脂肪肝もかなり進行していると予測します。
過去に健康診断で脂肪肝を指摘されているのではと予測します。

 

もし脂肪肝と判定されれば

セルフチェックというのはあくまで目安なので脂肪肝と判定されたからといってすぐに病院に行く必要はありません。

 

もちろん心配であれば病院に行ってもいいです。

 

ただし、病院に行っても投薬治療をするというよりも食事と運動で改善しましょうということがほとんどです。

 

脂肪肝は急に進行するものではないので症状が重いのであれば過去の健康診断で指摘を受けるはずです。

 

対策の方法はセルフチェックにある項目が〇とならないようにすることです。

 

セルフチェックの項目を1つ1つクリアするように心がけるだけでかなり改善します。
ほとんどの内容が日常的な生活習慣なので普段の生活を改善することになります。

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