肝臓には痛みを感じる神経はなし

脂肪肝と診断されて脇腹あたりが痛いことはあるでしょうか?
実は、脇腹に痛みがあっても肝臓の痛みではありません。
なぜなら基本的に肝臓には痛みを感じる神経がありませんので痛みを感じることはありません。

 

ですので脂肪肝で痛みの出ることはありません。
肝臓当たりに痛みがあるのであれば別の病気の可能性があります。

 

肝臓の脂肪が大きくなると肝臓の細胞の一部が死亡します。
その場合は、血液検査の結果に異常がでます。
ただし、血液検査の結果に少し異常がある程度では自覚症状はでません。

 

症状を感じた時には既に手遅れ

肝臓の病気の場合は、脂肪肝に限らず何かの異変を感じた場合はかなり症状が進行していることになります。
治療をするにしてもかなりの長期間が必要となります。

 

必要なことは、定期的にしっかりと健康診断や人間ドックを受診するということです。
また、検査で異常が認められた場合は自覚症状がないからといって放置せずしっかりとした治療をうけましょう。

 

脂肪肝の場合は、薬による治療ではなく生活習慣の改善となりますが、強い意志をもって改善することです。

脂肪肝の改善や予防にはサプリメントがおすすめ

脂肪肝の改善や予防は生活習慣の改善が必要です。
適切な運動を行って食べるものを見直すということです。


ただし、少しぐらいの生活習慣の改善では脂肪肝はよくなりません。
そこでおすすめなのが、サプリメントです。


サプリメントは、食事では摂取しにくい成分を効率的に摂取することができます。
忘れてはいけないのが、あくまでも補助であるということです。


サプリメントを飲むだけで脂肪肝は改善できません。
自分の意思が強く生活習慣を変えることができるのであればサプリメントは不要です。


以下、おすすめのサプリメントです。


さくらの森 きなり



青魚に多く含まれているDHA/EPAを多く含んでいるサプリメントです。
食べ物でDHA/EPAを摂取しようするとあり得ないほど多くの青魚を食べないといけません。
きなりなら毎日4粒飲むことで1日に必要なDHA/EPAの半分以上を摂取できます。


イマークS

イマーク

脂肪肝というのは中性脂肪が肝臓に蓄積した状態をいいます。
イマークSは飲み続けることで中性脂肪を大幅に減らすことに成功しています。


ソフトカプセルではなく飲み物なので魚臭さがします。
魚臭さはしますが、ヨーグルト風味なので飲みやすくなってます。


魚臭さがいやでなければお勧めです。
飲んでみないとわからないという人はお試しが安いので飲んでみてから判断するといいでしょう。


しじみん

しじみん

しじみんは肝臓にいいといわれるしじみの成分であるオルニチンを多く含んだサプリメントです。
「カルサイト」というしじみの貝殻を使用した新成分は定評があります。


いくらしじみが肝臓にいいといっても毎日食べることは難しいです。
しかし、しじみんならしじみの健康成分のオルニチンを効果的に摂取できます。