有酸素運動と言ってもいろいろある

内臓脂肪を減らすためには有酸素運動が効果的とされています。
しかし、有酸素運動といろいろあります。
内臓脂肪を減らすための有酸素運動にはどのようなものがあり何がおすすめかを書いていきます。

 

有酸素運動というと以下のようなものがあります。

  • ウォーキング
  • ランニング
  • エアロビクス
  • エアロバイク
  • スイミング

 

内臓脂肪を減らすためには運動種目の選択も重要ですし、内臓脂肪を減らすためのやり方も重要です。

 

内臓脂肪を減らすために重要なのは、継続して30分以上行うことができるということと、週に一度ではなく週に3日ぐらいは行ったほうがいいです。
脂肪を減らすというと激しい運動のイメージがありますが、実際はそこまで激しい運動は必要ありません。
ウォーキングでも効果はあります。

 

なぜ、30分かというと継続して運動すると20分で脂肪は燃焼しはじめます。
20分だと脂肪が燃焼しはじめたばかりなので30分は最低継続して行うということです。

 

また、脂肪が最も燃焼するのが最大心拍数の65%と言われておりランニングを行うと心拍数は上がり脂肪燃焼効率としてはあまりよくありません。

 

どの有酸素運動がいいかということに関してはどの有酸素運動でもいいということになります。
「1回30分で週3回以上可能なもの」という条件を考えるとウォーキングが最もやり易いのではないかと思います。
エアロバイクが自宅にあれば、エアロバイクでもいいと思います。

 

脂肪肝になる人は運動不足の人が多いのでランニングを「1回30分で週3回以上」するの難しいのではないかと思います。

 

エアロビクス・エアロバイク・スイミングに関しては、スポーツジムに通わないとできないので、通う時間と費用が必要です。
現在、何も運動をしていない人がいきなり週3回行うにはハードルが高いでしょう。

 

普段あまり運動をしていないと思われるのでウォーキングからゆっくりと始めるといいでしょう。
いきなりランニングをすると膝が痛くなったりしますが、ウォーキングだと膝への負担も少ないので何とかなります。

 

時間がなくても工夫次第で何とかなる

運動不足の人の最大の問題は時間がないことかもしれません。

 

30代・40代となると仕事も忙しく家に帰ってくるのは夜遅くなります。
夜の9時10時に帰ってから30分以上歩くというと「できない」という人が多いと思います。

 

かといって仕事が休みの土日に歩くのでは週1回か2回になってしまいます。

 

でも、少しの工夫で何とかなるものです。
幸いなことにウォーキングはランニングのように運動着に着替えなくてもいいし、汗まみれになることもありません。

 

日常生活の中でウォーキングすることを考えればいいのです。
会社員だと毎日の通勤の中で歩く工夫をしましょう。

 

電車やバスの駅を1駅か2駅前に降りて歩くことでウォーキングとなります。
1駅だと15分ぐらいの場合もあるので30分以上歩けるようにしましょう。

 

主婦の場合だと毎日自転車で行っていた買い物に歩いていくということもできるでしょう。

 

日常生活の1部にウォーキングを取り入れることでウォーキングが無理なくできることになります。

 

もちろんウォーキングだけではなく食生活の改善も重要です。