残業が多いサラリーマンが太る理由

働き盛りのサラリーマン、景気がよくても悪くても夜遅くまで残業が続きます。

 

近頃は、過重労働が注目されていて残業が多くても過重労働にならないように管理されています。
しかし、残業が多いと健康状態に影響があるのは過重労働だけではありません。

 

残業が多いことで太り健康状態に影響が出てくるのです。

 

あなたはお腹の周りがきつくなっていませんか?
年のせいではないかと思っているかもしれませんが、実はそうではありません。

 

残業が多くなると太る理由はあります。

 

夕食が遅くなる

夜の9時、10時まで仕事をしていてそれから帰宅すれば家に帰るのは10時、11時になります。
それから夕食になると寝るまでの時間が1〜2時間ぐらいしかありません。
食べてすぐに寝ると食べたものが消化されないため脂肪として蓄積されることになります。

 

間食をする

夜遅くまで仕事をするので夜食としてコンビニに行ってお菓子を買いにいくことはありませんか?
スナック菓子というのは結構カロリーが高く1袋で500〜600kcalあります。
これがたまたまだといいのですが、毎日1袋食べるとそれだけ余分なカロリーとなります。

 

ストレスによる食事量増加

本人は気がついていないかもしれませんが、残業が多くなることでストレスがあります。
ストレスにより食べる量が増えてしまうということです。
暇な時はお腹が減っても我慢できたけど忙しいと我慢できないということです。

 

以上のような理由です。
太るべくして太ったということになります。

 

忙しいからといって放置しておくと健康診断や人間ドックで脂肪肝と診断されます。

 

脂肪肝は、命に係わる病気ではないのですが、悪化すると肝硬変になることもあるので早いうちに対策をするといいでしょう。

 

忙しいサラリーマンの肥満・脂肪肝対策

では、忙しいサラリーマンが太らないようにするにはどうすればいいかについて書いていきます。

 

夕食

忙しいサラリーマンなので帰宅する時間を早くするということは難しいと思います。
では、どうすればいいか?

 

まずは、夕食を極力ゆっくりと?んで食べることです。
疲れているので早く食べがちですが、意識してゆっくりと食べます。

 

お腹一杯まで食べずに腹八分目ぐらいで止めます。
可能であればおにぎりを1つ持っていって食べてその分夕食を減らします。

 

間食

可能であれば極力控えるようにしましょう。
くせで毎日食べてしまいがちなので強い意志を持ってやめるようにしましょう。

 

おにぎりを1つ持っていくことで不要な出費も抑えられるし、1個ならそれほどカロリーも高くありません。

 

もし、我慢ができずに何か購入するのであればカロリーの低いヨーグルトや寒天などのお菓子にしましょう。

 

少しの意識で肥満や脂肪肝の予防となります。

脂肪肝の改善や予防にはサプリメントがおすすめ

脂肪肝の改善や予防は生活習慣の改善が必要です。
適切な運動を行って食べるものを見直すということです。


ただし、少しぐらいの生活習慣の改善では脂肪肝はよくなりません。
そこでおすすめなのが、サプリメントです。


サプリメントは、食事では摂取しにくい成分を効率的に摂取することができます。
忘れてはいけないのが、あくまでも補助であるということです。


サプリメントを飲むだけで脂肪肝は改善できません。
自分の意思が強く生活習慣を変えることができるのであればサプリメントは不要です。


以下、おすすめのサプリメントです。


さくらの森 きなり



青魚に多く含まれているDHA/EPAを多く含んでいるサプリメントです。
食べ物でDHA/EPAを摂取しようするとあり得ないほど多くの青魚を食べないといけません。
きなりなら毎日4粒飲むことで1日に必要なDHA/EPAの半分以上を摂取できます。


イマークS

イマーク

脂肪肝というのは中性脂肪が肝臓に蓄積した状態をいいます。
イマークSは飲み続けることで中性脂肪を大幅に減らすことに成功しています。


ソフトカプセルではなく飲み物なので魚臭さがします。
魚臭さはしますが、ヨーグルト風味なので飲みやすくなってます。


魚臭さがいやでなければお勧めです。
飲んでみないとわからないという人はお試しが安いので飲んでみてから判断するといいでしょう。


しじみん

しじみん

しじみんは肝臓にいいといわれるしじみの成分であるオルニチンを多く含んだサプリメントです。
「カルサイト」というしじみの貝殻を使用した新成分は定評があります。


いくらしじみが肝臓にいいといっても毎日食べることは難しいです。
しかし、しじみんならしじみの健康成分のオルニチンを効果的に摂取できます。