食事療法だけを考えずに運動も併用することが基本

 

まず、最初に忘れてはいけないのが食事療法だけで解消しようとするのではなく運動療法も併用するということです。
これが基本になります。

 

食事療法だけでもある程度の効果はでますが、運動も併用することでさらなる効果が期待できます。
これは、生活習慣病の改善と同じで溜まった脂肪を運動で減らすということです。

 

食事をする上での注意点は、以下の通りです。

・油分の多い食べ物は避ける
・食べ過ぎに注意をする
・極端なダイエットは肝臓に負担が掛かるのでやらない
・アルコールはほどほどにする

 

脂肪肝になる要因となる食事を減らしてみるということになります。
ある程度の年齢になると少し運動と食事を工夫したところですぐには変わりません。

 

肝臓にいい食べ物はこれ

 

次に紹介するのは肝臓に悪い食べ物ではなくいい食べ物です。
肝臓に悪い食べ物を減らして運動をして、肝臓にいい食べ物を食べることで脂肪肝を改善するということになります。

 

まずは、アジ・サバ・ブリの青魚です。
青魚には、血液サラサラの成分であるDHA・EPAが多く含まれています。
このDHAとEPAは、血中の中性脂肪やコレステロールを下げる働きをします。

 

脂肪肝というのは、肝臓に中性脂肪が溜まった状態なので青魚を食べると脂肪肝が改善することになります。

 

また、この青魚は肝臓にいい成分であるタウリンを含んでおりダブルの効果が期待できます。

 

タウリンを多く含んでいる食べ物は、貝やタコ・イカです。

 

ただし、注意しないといけないのは、食べ物ではなかなか十分な量のタウリンやDHA・EPAが取得できません。
効率的にタウリンやDHA・EPAを摂取するならサプリメントがおすすめです。

 

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