筋トレを行う理由は基礎代謝の増加のため

痩せる運動というと思いつくのは有酸素運動です。
ランニングマシン・バイク・エアロビクスといった有酸素運動が思いつきます。
確かに痩せるためにはこういったトレーニングは効果的です。

 

でも実は筋トレも脂肪肝の改善には効果的なのです。
筋トレが効果があるというのは、痩せるというよりも太りにくい身体を作るということからです。

 

筋トレを行うと筋肉量が増加します。
同じ体重でも筋肉が多いとそれだけ消費するエネルギーが多くなるので太りにくくなります。

 

トレーニングジムに行くと筋トレを行うのは、筋肉を増やして太りにくい身体を作るためです。

 

筋肉増加のためのトレーニングとは

では、実際にトレーニングジムに行ってどういうトレーニングをすればいいかというと、まずは大きな筋肉を鍛えるのです。

 

大きな筋肉、すなわち大胸筋・広背筋・大腿四頭筋・大臀筋という筋肉です。
大きな筋肉を鍛えることにより筋肉量は早く増加をします。

 

大胸筋と筋肉の名前を言ってもなんのことかわからないと思うのでトレーニング名で言うと腕立て伏せ・懸垂・屈伸となります。
器具を使った方法では、ベンチプレス・プルダウン・スクワットになります。

 

重量としては10回ほど可能な重さのものを3セット行います。
これを週に2〜3回行います。週に1回でも最初のうちは効果がありますが、慣れてくると最低でも週に2回は必要になってきます。

 

腕立て伏せや屈伸など器具を使用しないやり方でも少しの筋肉はつきますが、筋肉に刺激を与えることで筋肉を増やす方法なので高負荷は必要です。

 

高負荷で刺激を与えた筋肉は、休息をすることで前よりも大きくなります。
これを「超回復」といます。

 

筋肉を大きくしていくためには、高負荷と回復をうまくやっていかないといけません。

 

やはり食事と併用が効果大

器具を使用したトレーニングでもやはり食事は重要です。
低脂肪・高たんぱくな食事が必要となります。

 

たんぱく室は筋肉を作るための重要な栄養素なのでいくらしっかりとトレーニングをしてもたんぱく室をしっかり摂取しないと効果は半減します。

 

スポーツ選手などは、プロテインを摂取して食事以外にたんぱく質を摂取するようにしていますが、脂肪肝の改善にはそこまで必要はありません。

 

以上が筋トレで脂肪肝を改善する仕組みです。

 

でもスポーツジムにいってしんどい運動をするのは嫌だという人もいると思います。
筋トレをするというのは、案外精神力が必要です。
簡単にあげられる重量をやっていても筋肉はつきません。

 

たしかにそんなにしんどいことはいやというのはありえるでしょう。

 

そんな人におすすめのものがあります。
それは、サプリメントです。

 

サプリメントが楽に脂肪肝の改善ができるといっているわけではありません。
サプリメントを飲んでもやはり運動は必要です。
筋トレほど苦しい運動ではありません。