ヘルシアとは

ヘルシアとは花王が販売している特定保健用食品です。
ヘルシアがなぜ脂肪肝を改善できるか考えたのかというと「脂肪を代謝する力を高め、体脂肪を減らすのを助ける」という表示許可を受けた食品だからです。

 

脂肪肝というと肝臓に脂肪が溜まる状態なので体脂肪が減れば脂肪肝も改善できるはずということです。
トクホということで厚生労働省が許可している食品なので期待は大です。
生活習慣病の人が増えたことにより開発されたので脂肪肝にも効果はあるでしょう。

 

ヘルシアには、1本で200円弱と通常で販売されているものよりもやや高いという感じですが、手に届く金額です。
これで脂肪肝が治れば安いものです。

 

ヘルシアが脂肪を減らす働きをするのはヘルシアに含まれている「カテキン」の働きによるものです。

 

カテキンの効果

ヘルシアに含まれているカテキンとは何かについて説明します。
カテキンとはお茶に含まれているしぶみのことです。

 

ポリフェノールの1種で抗酸化作用が強い成分として知られています。
ですのでヘルシアでなくてもカテキンが多く含まれている緑茶を飲むことで近い効果が期待できます。

 

カテキンの働きにより体脂肪の低減が期待できるということになります。
また、コレステロールの増加を抑える働きもするので生活習慣病の人にはおすすめの飲み物です。

 

カテキンの副作用

カテキンにはいろいろな健康効果があり、すごくいい飲み物のように思えますが、副作用はないのかについて考えてみます。
健康効果が高い食べ物や飲み物でも食べ方・飲み方があったりします。

 

実は、カテキンには飲み過ぎると健康障害が出ると報告されています。

 

カテキンの推奨摂取量は、何らかの健康効果を期待したいのであれば1日1gを摂取したほうがいいと言われています。

 

カテキン1gというとどれぐらいの量かというと、お茶1杯におよそ100mg含まれています。
ようするにお茶10杯飲めばいいということです。

 

毎日、緑茶を10杯というのは少し現実離れしています。
また、カフェインの取り過ぎになります。

 

ヘルシア以外の改善方法

ヘルシアや緑茶を飲めば、脂肪肝の改善には役立ちそうですが、摂取量の問題がありそうです。

 

これは、ヘルシアだけでなくしじみなどでも同じことが言えます。

 

やり方としては、カテキン毎日1gも摂取するのではなく少しだけ飲む。
ヘルシア以外の方法も含めて改善を試みるという方法です。

 

これ以外にどんな方法があるかというと「サプリメント」があります。
カテキンを効率的に摂取できるようなものではなく脂肪肝の改善に効果的な成分を効率的に摂取するというものです。

 

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