イマークS|脂肪肝サプリの決定版

 

サプリメントではなくドリンクとなります。
ヒト試験で血中中性脂肪を低下させる作用が認められたというニッスイのイマークSを実際に飲んでみて感想にまとめました。

 

青魚のEPAが詰まったドリンクです。

 

ニッスイのイマークSはどんな人におすすめか?

イマークSをおすすめしたいのは以下のような人です。

  • 健康診断で中性脂肪(TG)の値が高いと診断された。
  • 健康診断で脂肪肝と診断された。

    脂肪肝とは肝臓に中性脂肪が溜まった状態なので中性脂肪を下げることで改善が期待できます。

  • 運動を定期的にせず、最近太ってきた。
  • 健康診断での中性脂肪やコレステロール値が年々増加してきて気になる。

 

ニッスイのイマークSが支持されている理由

中性脂肪やコレステロール値を下げる働きをする成分であるEPAとDHAをそれぞれEPA600mg、DHA260mg含んでいます。
一日に必要なEPAとDHAは1000mgであることからイマークSでほぼまかなえることになります。
支持されている理由で最も大きいのは、血中中性脂肪が期待できるということです。

 

特徴や成分について

名称:イマークS(特定保健用食品)
成分(1本あたり):
熱量26kcal たんぱく質0g 脂質2.6g 炭水化物0.5g ナトリウム65mg
(関与成分)エイコサペンタエン酸 600mg ドコサヘキサエン酸 260mg
内容量:1本100ml

 

イマークS

 

血中中性脂肪を約20%低下

イマークSの最も大きな特徴はこれでしょう。
当然ですが、イマークSを同じように飲んでも食事とか運動などの他の要素は異なりますので同じ結果になるとは限りません。
しかしながら飲んでみる価値はあります。

 

EPA600mg、DHA260mgを含んでいる

EPA、DHAは、中性脂肪やコレステロールを下げる働きをすると言われています。
EPA、DHAの必要な一日の量は1000mgですのでイマークSを毎日1本飲むことでほぼ達することになります。
EPA、DHAは、主に青魚に含まれている成分ですが、食事から一日1000mgも摂るのは難しいとされています。

 

安心の特定保健用食品

イマークSは特定保健用食品に指定されています。
薬ではありませんが、血中中性脂肪を低下させるということで外部機関の審査をうけて認められていることになります。
他のサプリメントにはないアドバンテージです。

 

イマークSを公式サイトから注文してみた

 

イマークS

 

届きました。サプリではないので大きな箱で届きます。

 

イマークS

 

箱の割には、中のものは小さいです。

 

イマークS

 

同封のものです。

 

イマークSを飲んでみた感想

イマークSが届いたのでさっそく飲んでみた。
100mlと缶コーヒーよりもかなり小さいサイズなのでぐいっと一気に飲める感じです。
ヨーグルト風味にしてあり飲みやすいように工夫してあります。

 

サプリメントのようにソフトカプセルであれば魚臭さはないのですが、ドリンクということで魚の独特の風味がした。

 

量は100mlと多くないので一気に飲める量です。
イマークSを飲む前後で検査をしたわけではないので体調が劇的に変わるということはなかった。
元々、脂肪肝の自覚症状というのもないので
個人の感想です。

 

まとめ

血糖値が気になるという人や脂肪肝の人にはおすすめです。

 

実際に血中の中性脂肪の値が下がるかはわかりませんが、特定保健食品に指定されて血中中性脂肪が約20%と書いてあるのでそれなりに期待してもいいのではないでしょうか。

 

ヨーグルト味で飲みやすくなるように工夫されていますが、独特の風味が人によっては嫌う人もいるでしょう。

 

独特の風味なので自分に合うか確認したいのであれば、お試し10本セットで実際にどんな味をするか確認するといいでしょう。
それで大丈夫であれば定期購入をするようにしましょう。

 

いくら小さいといってもソフトカプセルの商品とは違うため出張が多いような人には向いていません。
お試しセットは、定期購入するための確認のものなので効果は期待しないようにしましょう。

 

継続して飲んでこそ効果がでますのでお試しセットで問題がないようであれば定期購入するようにしましょう。

 

定期購入すると20本(20日分)で5000円と他と比べてもかなり高額な商品となりますのでよく考えて購入するようにしましょう。

 

また、イマークSに頼らずに食事制限と運動はするようにしましょう。

 

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イマークS|脂肪肝サプリの決定版