現在の食事の問題として糖質を過剰に摂取していることが問題にあげられます。

 

書籍によっては炭水化物の過剰摂取が問題と書かれているものもありますが、炭水化物とは糖質と食物繊維の総称ですので言っていることに違いはありません。

 

糖質は、重要なエネルギーですが、食べ過ぎると脂肪肝となり内蔵に蓄積されます。
糖質が多く含まれているのが、白ご飯やパン麺類といった主食に含まれています。
特に麺類は、あまりかまずに食べてしまうことから脂肪が蓄積されやすくなっています。

 

糖質が主食に含まれている量は

 

  • 白ご飯 150g‥55g
  • 食パン 60g(1枚切り1枚)‥26g
  • 中華麺150g(1玉)‥41g
  • うどん200g(1玉)‥91g

 

主食の多くが糖質で占められていることがわかります。
「糖質を減らす=糖質の多い主食を減らす」ということになります。

 

具体的にいうと夕ご飯でご飯のおかわりをしているのであればおかわりをしない、おかわりをしていないのであれば半分にするという感じです。

 

昼食であれば、ラーメン・うどんなどの麺類をさけてなるべく定食を食べるということです。
こうした糖質の制限をすることで多くの効果が見込めます。