肥満の対策というとケーキやチョコレートなどの甘いものは控えます。
これは誰もが意識していることです。

 

しかし、あまり知られていない点に果物の糖質があります。

 

ジュースでも果汁100%が不純物がなくいいと思っているのと同じで生の果物はビタミンを多く含んで健康にいいと思っていても害になると思っている人はいません。

 

実は果物も多くの糖質を含んでいて食べ過ぎると糖質が中性脂肪になって体内に蓄積されるのです。

 

 

糖質には3つの種類があり単糖類・二糖類・多糖類です。
この中で簡単に単糖類・二糖類構造が簡単なため食べると簡単に吸収されて中性脂肪となってしまいます。

 

単糖類・二糖類というのは、しょ糖(砂糖)・果糖です。
果物を食べ過ぎないようにというのはこういった理由からです。

 

果物は、ビタミンCや食物繊維を多く含んでいて健康にいいのですが、
ある一定以上の食べすぎには注意しましょう。

 

一日に食べていい果物は、バナナ1本・りんご1個・みかん2個が目安です。

 

ビタミンCや食物繊維を摂取する場合は、必要以上に果物を食べずに野菜から摂取するようにしましょう。