だるい・疲れやすいという症状が出れば

身体がだるいという症状や疲れやすいという症状はよくある症状です。
放置しがちな症状ですが、あまり続くようであれば何らかの病気を疑うべきでしょう。

 

だるい・疲れやすいというという症状で疑う病気は
・慢性疲労症候群
・貧血
・糖尿病
・肝疾患
などが考えられます。

 

過去の健康診断や人間ドックなどで脂肪肝を指摘されたり、脂肪肝でなくても肥満を指摘された場合は脂肪肝による影響を疑ってもいいかもしれません。

 

もし脂肪肝が原因でだるい・疲れが取れないが起こっていれば

脂肪肝というのは、肝臓に脂肪が蓄積された状態です。
少しぐらいの脂肪の蓄積であれば、健康状態への影響も自覚症状もないのですが、症状が悪化すると自覚症状がでることもあります。
自覚症状が出るぐらいだと何らかの肝機能が低下していることが推測されます。

 

肝臓の主な働きというのは
・栄養素を分解して身体に使える状態にする
・アルコールを分解してする
・有害な物質を分解する

 

です。どれがうまく機能していないことによる影響と思われます。

 

肝臓は沈黙の臓器とも言われて脂肪肝に限らず他の病気でも自覚症状がでにくいので自覚症状が出た時点でかなり悪化した状態かもしれません。

 

単なる脂肪肝であればいいのですが、脂肪肝がNASHに進行していると少し深刻な状態と言えます。

 

脂肪を減少させると症状は改善する

だるい・疲れが取れないというのは、脂肪肝が原因であれば脂肪肝を改善することで症状は回復します。

 

脂肪肝の改善は、投薬治療というよりも生活習慣の改善がメインとなります。
食事に気をつけて、適切な運動を行うことで脂肪肝の改善は期待できるでしょう。

 

自己判断は禁物

安易に自己判断で脂肪肝と決めるのはあまりいいことではありません。
あくまで症状の度合いによりますが、だるい・疲れが取れないといった症状が続く場合は病院に行って検査をしたほうがいいでしょう。
脂肪肝でなく他の病気が潜んでいたら大変です。

 

検査の結果、大きな異常がなければ精神的なものかもしれませんし脂肪肝が原因かもしれません。
脂肪肝であれば、腹部エコーに白いものが映ることになります。

 

血液検査のγgtpやALT・ASTの値も確認したほうがいいでしょう。
症状が軽ければ、投薬治療ではなく生活習慣の改善をすすめられます。

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