腹部超音波検査(エコー)とは

腹部超音波検査とは、腹部に周波数の高い超音波を当ててお腹の状態を調べる検査です。
レントゲンやCTのほうに放射線を浴びることもなく10分程度で終わる安全な検査なので健康診断・人間ドックでは必ず含まれています。

 

お腹に検査用のゼリーを塗って検査を行います。
息をすったり吐いたりしながらお腹の中を検査していきます。
高周波の超音波を当てるため一瞬「チクっと」感じることもあるかもしれませんが、大きな痛みはありません。

 

胆嚢ポリープ、胆石、腎結石、尿管・膀胱結石、腎のう胞、前立腺肥大、子宮筋腫、卵巣のう腫などの病気を見つけることができます。

 

腹部超音波検査(エコー)で脂肪肝は

脂肪肝も腹部超音波検査(エコー)でわかります。
肝臓に脂肪が溜まっていると白く映って見えます。
健康な肝臓の状態とは明らかに異なりますので脂肪が溜まっていることが認識できます。

 

血液検査のγgtp・AST・ALTでも明確な値の変化がでない場合もエコーであれば判断場合があります。

 

エコーではどの程度の脂肪が蓄積されているかまでは判断できず肝臓の周りに脂肪があるに留まります。
脂肪肝を放置するとNASHなどの肝炎に進行する可能性もありますが、もうひとつ脂肪が多くなるとエコーでは肝臓の状態が判別しにくくなり他の肝臓の病気も発見できなくなる可能性があります。

 

脂肪肝が見つかる可能性がもっとも高いのは、血液検査よりも腹部超音波検査(エコー)です。
エコーの結果で脂肪肝または脂肪肝の疑いと言われた場合はしっかりと改善するようにしましょう。

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