子供でも脂肪肝になる

脂肪肝というと生活習慣病というだけあって大人の病気と思われています。
大人でも20代はあまりなく30代40代と年齢が進むにつれて発生する率は高くなっていきます。

 

若いと基礎代謝が高くて脂肪は蓄積されずに燃焼してしまうのですが、年齢が進むと基礎代謝が落ちてきて脂肪は燃焼せず体内に溜まるからです。

 

どんな子供が脂肪肝になるかというと肥満の子供なのです。
重度な肥満になると肝臓に脂肪が溜まりやすく、重度な肥満の子供は脂肪肝になっていることが多いのです。

 

子供は大人のように定期的に健康診断や人間ドックを受診するわけではないので重度な肥満の場合は親が病院に連れていって検査を受けさせないといけません。

 

子供が脂肪肝になる原因としては、食生活が大きいのです。
偏食が原因で肥満になるのは親の責任なのでしっかりとした献立を作って肥満から脱出するようにしないといけません。

 

親が肥満で子供も太り気味ということはよくありますが、親が肥満で子供も肥満というのはよくあるケースなのでこの場合も充分に食事に気をつけないといけません。

 

子供の脂肪肝は肝硬変リスクが高い

2015年大阪市立大学より注目されることが発表されました。
「子供の脂肪肝は肝臓の硬度が高い傾向にあり肝硬変になるリスクが高い」

 

脂肪肝からNASH(非アルコール性脂肪性肝炎)になる可能性も高いのです。
そしてNASHから肝硬変になるということです。

 

少し太っていて脂肪肝というだけならまだいいのですが、肝硬変というとただごとではありません。
命にもかかわる病気です。

 

肥満の高い子供は、早いうちから検査により脂肪肝がいなかを検査して病気の早期発見・早期改善に努めないといけません。

 

ひとつ言えることは、沈黙の臓器の肝臓の病気は症状がでるのが遅いので症状が出てからでは遅いということになります。

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