腹筋の目的と効果

腹筋というと子供の頃からなじみのある運動です。
腕立て伏せや屈伸とともクラブ活動などではよく行います。

 

腹筋を行う目的としては、お腹の脂肪を取るというよりも基礎体力のアップということが目的でしょう。
お腹の脂肪を取るというのが、主な目的ではありません。

 

脂肪肝にならなくても綺麗に割れた腹筋はかっこいいのでなりたいと思う人は多いです。

 

主な目的が?せるのではないのですが、直にお腹を動かすので腹筋をすれば?せるかもと思ってしまいます。

 

綺麗に割れた腹筋を作るには

  • 余分な脂肪を減らす
  • 大きい筋肉を作る

 

ということになります。

 

大きい筋肉を作るには、10回ギリギリできるような負荷を掛けないといけません。
普通の腹筋ではなく、角度をつける・ダンベルを持って行うということが必要になります。

 

筋肉が大きくなると太りにくい身体になりますが、?せるわけではありません。

 

どれぐらい腹筋をすれば脂肪肝が解消できる?

綺麗に割れた腹筋を作るには負荷をつけた腹筋でできそうですが、お腹の脂肪を減らすという行為とは違うことがわかりました。

 

では、お腹の脂肪を減らすための腹筋はどうすればいいのか、というと。

  • 低負荷、高回数を行う。
  • 正面の腹筋だけではなく側面の筋肉も鍛えるようにツイストした腹筋を行う。
  • 上体を起こす腹筋ではなく足を上げる腹筋を行う。
  • あとは、やはり余分な脂肪を減らす。

 

となります。

 

筋肉を大きくするための腹筋は毎日ではなく週に2〜3回ぐらいでないといけないのですが、低負荷の腹筋は毎日行っても問題ありません。

 

腹筋をどれぐらいの回数行えばいいのかというと、目安は30回を3セットです。
それに加えてツイストする腹筋と足を上げる腹筋も同じ回数を行います。
合計90回となります。

 

「90回」と思うかもしれませんが、毎日行い慣れてくれば案外できるものです。

 

慣れてくれば50回×3セットと回数を増やしてそれも楽にこなせるようになれば、100回ぐらいまで増やします。

 

腹筋だけ行うと筋肉のバランスが崩れて腰痛になったりしますので、背筋も行うようにして下さい。

 

ここまでやれば、お腹の肉も減っていきますが、さらに有酸素運動を合わせると効果が高くなります。
有酸素運動といってもランニングをする必要はなくウォーキング30分でも効果はあります。

 

こんな大変なことはやってられないと感じた人には少し楽に脂肪肝を改善する方法があります。
それは、サプリメントを摂取することです。

 

もちろん、運動なしに改善をすることは難しいのですが、腹筋を900回もする必要はありません。